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★★★★☆ 十二国記 風の万里 黎明の空  The Twelve Kingdoms / Twelve Countries: A Thousand Miles of Wind, The Sky of Dawn 乗月 Jyougetsu 

★★★★☆ 十二国記 風の万里 黎明の空  The Twelve Kingdoms / Twelve Countries: A Thousand Miles of Wind, The Sky of Dawn 乗月 Jyougetsu

【シリーズ】
十二国記 月の影 影の月
十二国記 風の海 迷宮の岸
十二国記 書簡
十二国記 風の万里 黎明の空
十二国記 乗月
十二国記 東の海神 西の滄海

【風の万里 黎明の空】
陽子が景王となって1年、玉座にありながら靖共ら官吏の顔色をうかがう自らの姿に苦悩を感じていた。この世界の理も、国情も知らない自分に憤りを感じ、自ら市井に降りることを決意する。景麒の勧めにより遠甫という老人のもとで理を学ぶこととなるが、里家が襲われ遠甫がさらわれたことから虎嘯らと出会い、和州の乱へと繋がっていく。

大木鈴はその100年ほど前に蓬莱から流されてきた海客である。長く才国の飛仙・梨耀から執拗な虐めを受け続けていたが、決死の覚悟で采王に申し立て自由の身となった。女性・海客でありながら王となった景王に興味を持ち慶国を目指す道中で清秀と出会い、妖魔から受けた怪我で衰弱していく彼を支え共に慶国にたどり着くが、彼は慶国和州止水郷で郷長・昇紘の馬車に轢殺されてしまう。自暴自棄となる鈴であったが、虎嘯らと出会い宥められ、打倒昇紘の郎党に加わることとなる。

祥瓊は先の芳国の公主であったが、謀反によりその地位を失い、里家での貧しい暮らしや恭国での屈辱的な仕打ちが耐えられず出奔する。自分と同じ年頃で王宮に入った景王を妬み、逆恨みし、簒奪してやろうと慶国を目指していたが、道中で楽俊と出会ったことで考えを改めた。慶国の実情を知り、桓魋たちと出会った祥瓊は、呀峰討伐、和州の乱に身を投じることとなる。

陽子・虎嘯・鈴らは打倒昇紘を掲げ郷城へと乗り込む。郷城への突入は成功したが、呀峰は昇紘を庇うため州師を派遣する。州師相手では圧倒的に勢力の劣る虎嘯らであったが、桓魋・祥瓊らの加勢により戦況は一転する。しかし、続いて派遣されたのは王直属の禁軍であった。呀峰もまた靖共に庇われていたのである。王師を目の当たりにして動揺する人々の中にあって陽子は鈴と祥瓊の話を聞き、王としての責任を確信すると共に、王として行動する決意を固める。

【サブタイトル】
A Great Distance in the Wind, the Sky at Dawn
23 風の万里 黎明の空 一章 The First Chapter
24 風の万里 黎明の空 二章 The Second Chapter
25 風の万里 黎明の空 三章 The Third Chapter
26 風の万里 黎明の空 四章 The Fourth Chapter
27 風の万里 黎明の空 五章 The Fifth Chapter
28 風の万里 黎明の空 六章 The Sixth Chapter
29 風の万里 黎明の空 七章 The Seventh Chapter
30 風の万里 黎明の空 八章 The Eighth Chapter
31 風の万里 黎明の空 転章 The Chapter of Recollection
32 風の万里 黎明の空 九章 The Nineth Chapter
33 風の万里 黎明の空 十章 The Tenth Chapter
34 風の万里 黎明の空 十一章 The Eleventh Chapter
35 風の万里 黎明の空 十二章 The Twelfth Chapter
36 風の万里 黎明の空 十三章 The Thirteenth Chapter
37 風の万里 黎明の空 十四章 The Fourteenth Chapter
38 風の万里 黎明の空 十五章 The Fifteenth Chapter
39 風の万里 黎明の空 終章 The Final Chapter

40 乗月 Ally of The Moon

【主題歌】
OP: 十二幻夢曲
作曲・編曲:梁邦彦

ED: 月迷風影
作詞:北川恵子
作曲・編曲:吉良知彦
歌:有坂美香

【オフィシャルウェブサイト】
http://www.12kokuki.com/
http://www3.nhk.or.jp/anime/12kokuki/

【コメント】
格好いいなあ陽子。女なのに惚れる。本当に最初と違いますよね。彼女はいつも世界に対して適応しようとしてし過ぎてますね。頭が固いと言うと悪いですけど、けどその賢明さが好きです。だから変われるんだろうなあ。あと夕暉萌え。後で陽子の下で働いてね。一緒に楽俊もね。浅野は、最初は良かったけど、後で組み込むの大変だったから、山で逃げてたときとかに死んでしまうって設定で良かったのに。




【歌詞】



月迷風影

作詞 北川恵子
作曲 吉良知彦
編曲 吉良知彦
歌 有坂美香

月影をどこまでも 虚海(うみ)はひろがる
銀色のやさしさに 今は眠ろう

記憶の中で 探しつづけた
人のぬくもり 孤独の雨に

☆この体 朽ちても きっと走りとおす
 あの世界の果ての 虹にとどくまでは

時の砂かぞえてた 何も知らずに
偽りの夢の中 言葉うしなう

揺れる眼差し 炎のなかで
誓う心は いついつまでも

☆☆この祈りとどけよ 深い轍こえて
  この世界の果ての 誓い守りとおす

☆Repeat

☆☆Repeat

月迷風影

月迷風影



  • 有坂美香

  • アニメ

  • ¥250


  • provided courtesy of iTunes



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