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★★☆☆☆ ベルサイユのばら The Rose of Versailles 

ベルサイユのばら The Rose of Versailles
【ストーリー】
フランス王国の貴族であるジャルジェ家に1人の女児が生まれた。当主であるレニエ・ド・ジャルジェ将軍には5人の娘がいたが家督を相続すべき息子を持っておらず、その誕生を心待ちにしていたが、またもや生まれたのは女児であり、将軍は、姉妹の中で一番美しく生まれた彼女に「オスカル・フランソワ」という男性名を付け、息子として育てて後継者とすることにした。オスカルは以後、男性として、また、軍人として厳しく育てられることとなる。

アンドレ・グランディエは、幼くして両親をなくし、ジャルジェ家に仕えていた祖母に引き取られ、以後オスカルの遊び相手、兼護衛として共に育った。オスカルの従卒として、激情家のオスカルを穏やかに見守り、影のように寄り添う。身分の違いからオスカルへの報われない愛に悩み苦しむ。

1770年5月16日、オーストリア女帝マリア・テレジアの娘であるオーストリア皇女マリー・アントワネットとフランス国王ルイ15世の孫ルイ・オーギュスト(のちのルイ16世)の結婚式がヴェルサイユ宮殿にて挙行された。フランス王太子妃となったアントワネットは、このとき近衛連隊長付大尉となっていたオスカル・フランソワと出会い、その美貌と誠実さを好みオスカルを心を許した忠臣として寵愛する。

アントワネットが王太子妃時代に知り合い、ひそかに想い合っていたスウェーデン貴族フェルゼンは、アメリカ独立戦争より帰還後、アントワネットの傍らに寄り添うようになる。オスカルとは好意の関係であり親友であったが、オスカルも人知れずフェルゼンの事を愛していた。オスカルの自分への想いに気づき、一時距離を置くが、生涯最高の友であったと後に語っている。

歴史の流れは、オスカルとアンドレ、そしてアントワネットとフェルゼンを過酷な運命へと巻き込んでいく……。

【Plot Summary】
Raised from birth as a man, the Lady Oscar commands the palace guards at Versailles in the years before the French Revolution. Her beauty and noble spirit make her a shining figure in the eyes of both men and women but she is torn between her chosen life of service and duty to class and country and her own heart and desires. She lives as a noble amidst the opulence of Versailles but her keen senses and compassion are not blinded to the poverty of the French people.

【サブタイトル】
01 オスカル! バラの運命 Oscar! The Destiny of Roses
02 舞え! オーストリアの蝶 Flutter! Austria's Butterfly
03 ベルサイユに火花散る Sparks Falling Over Versailles
04 バラと酒とたくらみと、、、 Roses, Wine, and Conspiracy...
05 高貴さを涙にこめて、、、 Tears Falling With Dignity
06 絹のドレスとボロ服 Silk Dresses and Ragged Clothes
07 愛の手紙は誰の手で Who Wrote the Love Letter?
08 我が心のオスカル The Oscar of My Heart
09 陽は沈み陽は昇る The Sun Sets, The Sun Rises
10 美しい悪魔ジャンヌ The Beautiful Devil Jeanne
11 フェルゼン北国へ去る Fersen Leaves for the North
12 決闘の朝オスカルは…? The Morning of the Duel, Oscar is...?
13 アラスの風よ応えて… Oh, Winds of Arras, Answer...
14 天使の秘密 The Angel's Secret
15 カジノの伯爵夫人 Countess of the Casino
16 母、その人の名は…? Mother, What is That Person's Name...?
17 今めぐり逢いの時 Now is the Time to Meet Again
18 突然イカルスのように Suddenly, Like Icarus
19 さよなら妹よ! Farewell, My Younger Sister!
20 フェルゼン名残りの輪舞 Fersen, A Circle Dance of Memories
21 黒ばらは夜ひらく A Black Rose Blooms at Night
22 首飾りは不吉な輝き The Necklace's Ominous Radiance
23 ずる賢くてたくましく! Cunning and Tough!
24 アデュウ、 わたしの青春 Adieu, My Youth
25 かた恋のメヌエット Unrequited Love's Minuet 
26 黒い騎士に会いたい! I Want to Meet the Black Knight!
27 たとえ光を失うとも... Even if I Lose the Light...
28 アンドレ青いレモン Andre, A Pale Lemon
29 歩き始めた人形 A Doll Starting to Walk
30 お前は光俺は影 You are the Light, I am the Shadow
31 兵営に咲くリラの花 Lilacs Bloom in the Barracks
32 嵐のプレリュード Prelude to the Storm
33 たそがれに弔鐘は鳴る In the Twilight, The Funeral Bells Ring
34 今 “テニス・コートの誓い” Now, "The Tennis Court Oath"
35 オスカル、今、巣離れの時 Oscar, Now, The Time of Separation
36 合言葉は “サヨナラ” The Password is "Farewell"
37 熱き誓いの夜に The Night of Passionate Vows
38 運命の扉の前で At Fate's Door
39 あの微笑はもう還らない! That Smile Will Never Return!
40 さようならわが愛しのオスカル Farewell, My Darling Oscar
41 ベルサイユのばらと女たち The Rose and Women of Versailles

【主題歌】
OP: 薔薇は美しく散る
歌:鈴木宏子
作詞:山上路夫
作曲・編曲:馬飼野康二

ED: 愛の光と影
歌:鈴木宏子
ナレーション:志垣太郎
作詞:山上路夫
作曲・編曲:馬飼野康二

【ウェブサイト】
http://www.pachinko-live.com/machine/versailles/
http://www.ikeda-riyoko-pro.com/(池田理代子オフィシャルウェブサイト)

【コメント】
地元の図書館に漫画があって、中学生のころ読んだんだけど、こんなに面白い話だとは思わなかったな。アニメの方も気になって見たけど、長すぎてちょっと気になったシーンだけ見てた。




【歌詞】



薔薇は美しく散る

作詞 山上路夫
作曲 馬飼野康二
編曲 馬飼野康二
歌 鈴木宏子

草むらに 名も知れず
咲いている 花ならば
ただ風を 受けながら
そよいでいれば いいけれど
私はバラのさだめに生まれた
華やかに激しく生きろと生まれた
バラはバラは 気高く咲いて
バラはバラは 美しく散る

どの星が めぐる時
散ってゆく 私だろう
平凡な 人生は
かなえられない 身だけれど
※私はバラの 命をさずかり
 情熱を燃やして生きてくいつでも
 バラはバラは 気高く咲いて
 バラはバラは 美しく散る

※くり返し

「ジュテーム、オスカル!」



愛の光と影

作詞 山上路夫
作曲 馬飼野康二
編曲 馬飼野康二
歌 鈴木宏子

愛が苦しみなら
いくらでも苦しもう
それが君の心に いつか届くまで
君は光 僕は影
離れられない 二人のきずな
苦しめば苦しむほど 愛は深まる
この胸を傷つけて 愛は 愛は深まる

「愛しても、愛と呼べない、僕の目は
 もう君を見ることができなくなる……
 オスカル」

君が死ぬ時には
この僕も死ぬ時だ
永遠(とわ)の愛を捧げる 君にいつの日も
思いおこせ 剣を置いて
君を抱くのは 一人の男
哀しめば哀しむほど 愛は深まる
うすれゆく星を見て 愛は 愛は深まる

君は命 僕の命
誰が切ろうと 切れないきずな
苦しめば苦しむほど 愛は深まる
この胸を傷つけて 愛は 愛は深まる

「オスカル!」

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