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★★★★☆ 空の境界 第二章 殺人考察 (前) Kara no Kyoukai 2 Satsujin Kousatsu (Zen) / Boundary of Emptiness 2 Murder Speculation (First Half) 

空の境界 第二章 殺人考察(前) Kara no Kyoukai 2 Satsujin Kousatsu (Part1) / Boundary of Emptiness Chapter 2: A Study in Murder (Part1)
【劇場版シリーズ】
空の境界 第一章 俯瞰風景
空の境界 第二章 殺人考察 (前)
空の境界 第三章 痛覚残留
空の境界 第四章 伽藍の洞
空の境界 第五章 矛盾螺旋
空の境界 第六章 忘却録音
空の境界 第七章 殺人考察 (後)

【ストーリー】
「私、人殺しよ。あなただって現場を見たくせに。なんで私を見逃すの?」

「見逃すも何もないだろ。式はそんな事してないんだから」

「私がそうだといっているのに?」

「君にあんなことはできない。絶対だ。」

「―――絶対ってなに。
おまえに私の何が理解できるんだ。おまえは私の何を信じられるんだ」

16歳、両儀式と黒桐幹也の出会い。
わずかではあるが同じ空間を共有するようになった彼らは、そのとき確かに平穏だった。
けれど、式には誰とも共有できない秘密があった。

街では連続猟奇殺人事件が起こり始める。
そんなある日、幹也は式の内に存在する、もうひとりの織という人格と出逢う。

【Plot Summary】
Mikiya first meets Shiki in a white kimono during a snowing day. Later on, at the high school freshmen ceremony, Mikiya sees Shiki in the crowd and chases after her, introducing himself to her. At night, Shiki stumbles onto a fresh corpse of someone killed in a traffic accident, the blood still flowing. Kneeling, she applies the blood on her lips as lipstick and smiles. At school the next day, Mikiya discusses Shiki's choice of dress, a kimono, stating that it must be cold. Shiki replies that she will simply wear something over it when it gets colder, and Mikiya suggests a jacket. Shiki later on takes Mikiya's suggestion and buys her trademark red leather jacket. At night, a man stumbles as he runs in fear from an unseen attacker, who kills him brutally with a knife. The next day, Mikiya tells Shiki about the murder, saying he has an inside source as the murder is not on the news yet but Shiki is displeased that Mikiya is talking about something like that during lunch.

【主題歌】
ED: 君が光に変えて行く
歌:Kalafina
作詞・作曲:梶浦由記

【オフィシャルウェブサイト】
http://www.karanokyoukai.com/

【コメント】
出会いきましたね。でもグロサアップ。まあいいや。なんで倒れて眠り続けてたかわからないし、これからに期待しましょう。




【歌詞】



君が光に変えて行く

作詞 梶浦由記
作曲 梶浦由記
編曲 梶浦由記
歌 Kalafina

あたたかな風の中で
誰かが呼んでる
暗闇を惜しむように
夜明けが始まる

明日はきっと
綺麗な空に
銀色の虹がかかるでしょう

こんなに哀しい景色を
君が光に変えて行く
小さな涙の粒さえ
宝石のように落ちてく
未来の中へ

心には秘密がある
それでも触れたくて
触れ合えば壊れて行く
躊躇いは螺旋の中へ

橋を渡った河の向こうまで
明日はきっと……
真昼の中で
春は甘く深く香るのでしょう
夢から醒めて
人は何を探すの

こんなに明るい世界へ
君が私を連れて行く
眩しさにまだ立ち竦む
背中をそっと抱きしめる

信じることの儚さを
君が光に変えて行く
目覚めた朝には涙が
宝石のように落ちてく
未来の中へ
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