スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

★★★☆☆ あまつき Amatsuki 

あまつき Amatsuki
【ストーリー】
高校一年生の冬、六合鴇時(りくごうときどき)は最先端技術を利用した次世代型博物館・大江戸幕末巡回展を訪れる。そこはCGとの合体により、特殊なゴーグルをかけることで幕末を体験できるテーマパークだった。

ところが散策の途中、鴇時は突如現れた妖(あやかし)、鵺(ぬえ)に襲われ、江戸時代幕末に似てはいるが、人と妖が存在する異世界“あまつき”に飛ばされてしまう。

鵺から鴇時を救ってくれた少女・朽葉(くちは)や、鴇時と同じく幕末巡回展を訪れていたにもかかわらず2年も前に飛ばされていた同級生・篠ノ女紺(しののめこん)と出会い、元の世界へ戻る方法を探す鴇時。

その中で、“人”の側である姫巫女・銀朱(ぎんしゅ)や“妖”の側である梵天(ぼんてん)と出会い、鴇時は自らの使命を知ることになる。

元の世界“彼岸”に帰るために “あまつき”の破壊者となるか、“あまつき”を守るためにその主となるか。鴇時が取る行動とは――。

【Plot Summary】
Ordinary high school student, Tokidoki Rikugō, has to take supplementary History classes, to boost his failing grade, at a state-of-the-art museum. This museum allows the visitor to use high-tech virtual reality to reconstruct a realistic Edo of the Bakumatsu period. However, once the simulation begins, Tokidoki is attacked by a strange creature. After something happens to his left eye, he realizes that he is not wearing the VR goggles - it is no longer a simulation; he's trapped in the virtual world and has no way of getting back.

【サブタイトル】
01 雨夜之月 This Rainy Night's Moon
02 狗をよぶ聲 The Voice That Calls To Dogs
03 化け物道中 On the Monster's Road
04 犬神と姫神 Dog God and the Sacred Princess
05 暁と目覚め Dawn and Awakening
06 澪標 Marks in a Water Channel
07 暁降ち Descending Dawn
08 薄暮花が眠る The Sleeping Twilight Flower
09 春昼 Spring Afternoon
10 そして、日は陰り And, The Day Was Shady
11 木の暗茂 Dark and Thick Woods
12 児手柏の両面 Both Sides of the Konotegashiwa
13 高嶺颪の虎落笛 Whistle of the Wind from a High Peak

【主題歌】
OP: Casting Dice
作詞:園田凌士
作曲:鈴木マサキ
編曲:藤間仁 (Elements Garden)
歌:カンノユウキ

ED: 名まえのない道
作詞:岩里祐穂
作曲:梶浦由記
編曲:坂本昌之
歌:引田香織

IS: とおりゃんせ
編曲:福原まり
歌:Lynne Hobday

【オフィシャルウェブサイト】
http://amatsuki.com/web/index.html

【コメント】
別になにが悪いと指摘はしませんが、面白かったですか?




【歌詞】

Casting Dice

作詞 園田凌士
作曲 鈴木マサキ
編曲 藤間仁
歌 カンノユウキ

ありふれた出来事だと さめた目で見つめていた
無意識にこぼす ため息に混ざって
目の前にある未来に 失望を見つけ出して
殻の中にこもってた

振りもしないサイコロは 埃まみれ
このままじゃいけないよと 心の奥で 転がしてみた

長い長い旅路の途中で
僕は何を手にしてゆくのだろう
寂しさとか 愛しさにふれて
見つけ出す答えは 真実へ続く鍵

純粋な感情のままじゃ 大人になれない…なんて
流れゆく時の狭間 立ち止まっても
闇を照らす光には 届かないと気が付いて
立ち上がり 歩き出すよ

心に傷を抱えて 失望しても
這いつくばって前進 できる力を 信じていたい

遥か遠い記憶の彼方で
描いた夢 ゆらゆら揺れている
人は誰も 孤独(ひとり)じゃないって
素直に気づいたとき 僕らは一つになる

長い長い旅路の途中で
僕は何を手にしてゆくのだろう
寂しさとか 愛しさにふれて
見つけ出す答えは 真実へ続く鍵

名まえのない道

作詞 岩里祐穂
作曲 梶浦由記
編曲 坂本昌之
歌 引田香織

その目は今 何を映すだろう
目に見えない真実が本当はあって

すべてが閉じる(空へ)
眠りについた夜も 水は流れゆく

*歩きだせ 荒野へ
 明日が来るその前に
 描きだせ 未来を
 君が進むその道に
 足跡も名前もいらない

100の祈り 胸に抱きしめて
たった1つの夢を見つけられたらいいね

そのままでいい(いつも)
誰ともちがう君が 君の宝物

遥かなる未来が
君だけを待っているよ
はじめて本当の
自分に逢えた気がする
まだ夜は明けないけれど

*Repeat
スポンサーサイト

Comments

Comment Post










上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。