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★★★☆☆ 桃華月憚 (とうかげったん) Touka Gettan 

桃華月憚 (とうかげったん) Touka Gettan
【ストーリー】
上津未原。神話が未だ密かに息づく土地。
その地を古来より支配していた守東家の子、守東桃香。
彼は一切の記憶を失い、そこにいた。

記憶を失い、成長が止まってしまった身体を持ち・・・と言えば不幸の様だが、その実、守東家の離れで、彼は「ママ」とそれなりに楽しく過ごしていた。だがふとしたことが切っ掛けで、彼は自分の失われた記憶を取り戻すべく、同じ上津未原にある桃歌台学園に通うことになる。

不思議な空気に満ちた桃歌台学園で、彼は物語に飛び込んでいきながら、仄暗い上津未原の記憶の糸に自らから絡め取られていく。それが己の真実にいたる唯一の道と信じて。

決闘と女子寮探索に夢中になって、忘れていた~とかそういうことは、たぶん・・・・・・無い。

【Plot Summary】
Touka Gettan is set in the land of Kamitsumihara, where traces of magic and legend can still be seen. The land has been under the protection of the Kamiazuma clan since it was founded. The story revolves around Tōka Kamiazuma, the main protagonist, and his encounter with a young girl named Momoka Kawakabe who comes to stay with the clan. Their meeting sets off a chain of events that will bring an ancient legend to life.

【サブタイトル】
01 桜 Cherry Blossom
02 歌 Song
03 剣 Sword
04 冠 Crown
05 仏 Buddha
06 蝶 Butterfly
07 闇 Darkness
08 氷 Ice
09 雪 Snow
10 血 Blood
11 祭 Festival
12 命 Life
13 館 Mansion
14 旅 Journey
15 暦 Calendar
16 星 Star
17 月 Moon
18 海 Sea
19 幕 Curtain
20 桃 Peach
21 園 Garden
22 陰 Shadow
23 嫁 Bride
24 綾 Aya
25 〆 X
26 華 Blood

【主題歌】
OP: ゆめおぼろ
作詞:望月智充
作曲・編曲:多田彰文
歌:犬飼真琴(喜多村英梨)with守東桃香(伊瀬茉莉也)&川壁桃花(早見沙織)

ED: この世界がいつかは
作詞:望月智充
作曲・編曲:多田彰文
歌:川壁桃花(早見沙織)

【オフィシャルウェブサイト】
http://www.orbit-soft.com/product/root/nsm2/index.html

【コメント】
最初の1話目が一番よかったけど、それから遡るにつれ、興味が薄れていった。、アメリカの映画「メメント」思い出したよ。




【歌詞】



ゆめおぼろ

歌 喜多村英梨with伊瀬茉莉也&早見沙織
作詞 望月智充
作曲 多田彰文

茜さす君の移ろひゆく
影を求め(求めて)
うち靡く黒髪
かすかな残り香
探して(探して)

切なき記憶辿る桃色の夢
(月に薫る桃の香)
涙の瞳 理由も知らずに
(生きる理由も知らず)
時は紙吹雪(時は紙吹雪)
散りゆきて風の音になる
(腕の中で音になる)

久方の雨は燎原の
炎を濡らし(濡らして)
小波の妖しき
想ひの欠片を
掻き消す(掻き消す)
恋は土深く静けく朽ち果てる

手のひらからこぼれる
月草の色(風に揺れる月の夜)
消えゆく先は星も見えずに
(光る星も見えず)
時は夢おぼろ(時は夢おぼろ)
あはひに沈みて見失ふ
(腕の中で見失ふ)

群肝の心は幾千の波を重ね
(重ねて)
うつせみの命に
小さき花びら揺らして
(揺らして)
水は降りしきり夜は凍て緩む

玉かぎるはろかな光
行く末を照らし(照らして)
うばたまの闇
切り裂く言の葉さへ降り敷く
(降り敷く)
愛は宙果てる朝によみがへる



この世界がいつかは

歌 早見沙織
作詞 望月智充
作曲 多田彰文

あたたかい声がする(夢の向こう)
君の吐息(甘く)
ささやきは水にとけて私を包む

耳をすまして肌を潤おし
君のすべてを感じたい
この瞬間を忘れたくない

さよならの時 知らないままに
エクスタシー

この世界がいつかは(宇宙の中)
幻に変わると(はるか)
神様が告げたとしても
見えないものが
見えますように
君がいるから

淡い香りに胸をふるわせ
君の心を試したい
この安らぎが永遠なのか

別れの予感 指に触れても
エクスタシー

この世界にいつかは(宇宙の中)
いなくなる私の(はるか)
神様も知らない気持ち
あしたも君と逢えますように
泣かないために

この世界がいつかは(宇宙の中)
幻に変わると(はるか)
神様が告げたとしても
見えないものが
見えますように
君がいるから
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